Uピン調整器プライヤータイプ
緩くなってしまった型枠Uピンの調整に。
Uピン調整器プライヤータイプは、緩くなってしまった型枠Uピンを、短時間で調整(矯正)するための専用治具です。
プライヤーのように“締める”動作でUピンを正確に矯正できるため、ハンマーで叩いて調整する手間を減らし、安定した固定状態に戻しやすくなります。
NSP型枠(型枠幅45mm)向けの調整治具で、型枠を立てたままの状態でも作業が可能です。
現場でUピンの噛み合わせが甘くなってきたときの“補修・再調整用”として、常備しておくと便利です。
特徴
作業が簡単で仕上がりが安定する
Uピンをセットして、プライヤーをぐっと締めるだけで矯正できます。力加減のバラつきが出にくく、調整結果が安定しやすいのが特長です。
型枠を立てたまま調整できる
立てた状態のまま作業できるため、段取り替えを減らして調整を進められます。
コツが明確で失敗しにくい
Uピンの真ん中で締めると矯正具合が最適になりやすく、角パイプに当たらないように浮かせて締めるなど、現場向けのポイントが整理されています。
用途
緩くなってしまった型枠Uピンの調整(矯正)
NSP型枠(45mm)の固定力を復帰させたいときの補助工具
選び方
型枠の種類(幅)で選ぶ
本製品は NSP型枠(45mm)向けです。流通情報では KR型枠(50mm)パネルでは使用不可 とされていますので、現場の型枠種別を先に確認してください。
品番で選ぶ(見積・発注ミス防止)
品番は 8206109 と明記されています。
仕様(長さ・材質)で選ぶ
長さ 711mm、材質 亜鉛鋼板
の情報が掲載されています。
車載・保管スペースや持ち運びを想定して選定してください。
Uピン調整器プライヤータイプ

FAQ
Q1. 何に使う工具ですか?
A1.
緩くなってしまった型枠Uピンを、締める動作で矯正(調整)する治具です。
Q2. 型枠を立てたまま作業できますか?
A2. 可能です。立てた状態での作業例も整理されています。
Q3. 使い方は難しいですか?
A3.
Uピンをセットし、開いた状態でUピンのバーにセットして締める流れです。
Uピンの真ん中で締めると矯正具合が最適になりやすいとされています。
Q4. KR型枠(50mm)でも使えますか?
A4. 流通情報では KR型枠(50mm)パネルでの使用は不可。
Q5. 仕様(品番・長さ・材質)を教えてください。
A5. 品番 8206109、材質 亜鉛鋼板。長さは 711mm
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
