一体打ちスペーサー
一体打ちスペーサーは、布基礎・ベタ基礎の一体打ち工法で、内周型枠を浮かして支えるための支持金具です。
ベース厚を確保しながら型枠の納まりを作りやすく、基礎幅の広い仕様にも対応しやすいのが特長です。
鉄筋組立後でも設置できるため、施工手順や現場状況に合わせて後から調整したい場合にも使いやすい部材です。
防錆材を使用しており、在庫運用や長期保管を前提とする場合にも扱いやすくなっています。
一体打ちスペーサー 仕様表
用途:布基礎・ベタ基礎の一体打ちで、内周型枠を浮かす支持金具(ベース厚の確保)
仕様:段差 170
材質:亜鉛めっき鉄線/亜鉛鋼板
※シングル鉄筋ベース底板に取り付けて使用します。型枠巾を決める機能はないため、必要に応じて吊巾止金具などを併用してください。
| 品名 | 段差H | 対応幅W | 品番 | 入数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一体打ちスペーサーG | 170 | 380 | 8205731 | 50 | 170H×380W |
| 一体打ちスペーサーG | 170 | 320 | 8208825 | 50 | 170H×320W(鋼管杭用) |
| 一体打ちスペーサーG | 170 | 600 | 8205748 | 30 | 170H×600巾用(受注生産の場合あり:要納期確認) |
特徴
特徴:内周型枠を浮かして支える支持金具として使用できます。
特徴:ベース厚を簡単に確保しやすく、段取りを整えやすい部材です。
特徴:鉄筋組立後の設置にも対応し、現場手順に合わせて使いやすい構成です。
特徴:基礎幅の広い仕様に適しており、納まり対応の幅が広がります。
特徴:防錆材を使用しているため、長期保管や在庫運用にも向いています。
用途
用途:布基礎・ベタ基礎の一体打ち工法で、内周型枠を浮かして支える支持金具として使用します。
用途:ベース厚を確保しながら型枠を組みたい現場で使用します。
用途:基礎幅の広い仕様で、内周型枠の支持を安定させたい場合に使用します。
選び方
選び方:まず「内周型枠を浮かして支える必要があるか」「基礎幅が広い仕様か」を確認します。
選び方:次に、必要な対応幅(W)に合う規格を選びます。ページ内に品番・入数・対応幅をまとめた仕様表があると、選定と発注が早くなります。
選び方:型枠巾を決める機能はないため、型枠巾の確保が必要な場合は吊巾止金具などの併用を前提に段取りしてください。
選び方:設置間隔は現場条件で変わるため、角部や負荷がかかる箇所はピッチを細かめにするなど、通り・沈み込みが出ないよう施工計画に合わせて数量を算出します。
一体打ちスペーサー
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一体打ちスペーサー

FAQ
Q:一体打ちスペーサーは何に使う部材ですか?
A:布基礎・ベタ基礎の一体打ちで、内周型枠を浮かして支える支持金具です。ベース厚の確保に使います。
Q:鉄筋を組んだ後でも設置できますか?
A:鉄筋組立後の設置にも対応しているため、施工手順に合わせて使用できます。
Q:基礎幅が広い場合でも使えますか?
A:基礎幅の広い仕様に適しています。必要な対応幅(W)に合う規格を選定してください。
Q:型枠巾(45mm/50mmなど)を決める機能はありますか?
A:型枠巾を決める機能はありません。巾の確保が必要な場合は吊巾止金具などの併用を前提にしてください。
Q:品番や入数はどこで確認できますか?
A:対応幅(W)ごとに品番・入数が分かれるため、ページ内の仕様表で確認できます。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。


