アシストセパ
アシストセパは、巾止金具(中間セパ)を入れ忘れた、または一体打ちなどで中間セパを入れられない箇所に設置する「後入れ金具」です。
組み付け済みの型枠に対して、上部から落とし込んで固定できるため、やり直しを最小限にして巾確保の補助を行いたい現場で役立ちます。
基礎幅は120・135・150巾に対応し、型枠幅により45mm用(NSP)と50mm用(KR)を選定します。なお、対応条件として内枠高さ450のみ対応です。
アシストセパ 仕様表(後入れ金具)
用途:中間セパ(巾止金具)を入れ忘れた/入れられない箇所の後入れ補助金具
取付:組み付けた型枠の上部から落とし込み、基礎幅に合わせて固定位置を調整して固定
対応基礎幅:120巾 135巾 150巾
対応条件:内枠高さ 450のみ
材質:亜鉛鋼板
| 型枠幅 | 品名 | 対応基礎幅 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 45mm | アシストセパNSP(後入れ金具) | 120/135/150 | 8205280 | 内枠高さ450のみ対応 |
| 50mm | アシストセパKR(後入れ金具) | 120/135/150 | 8205281 | 内枠高さ450のみ対応 |
※45mm用と50mm用は互換しません。使用する鋼製型枠の幅に合わせて選定してください。
特徴
特徴:中間セパ(巾止金具)を入れ忘れた箇所に、後から設置できる後入れ金具です。
特徴:組み付けた型枠の上部にはめて固定するだけで取り付けできます。
特徴:基礎幅(120・135・150巾)に合わせて固定位置を調整できます。
特徴:型枠幅45mm用(NSP)/50mm用(KR)で規格が分かれています。
特徴:材質は亜鉛鋼板です。
特徴:内枠高さ450のみ対応です。
用途
用途:巾止金具(中間セパ)を入れ忘れた箇所の補助金具として使用します。
用途:一体打ちなどで中間セパが入らない箇所で、巾確保の補助として使用します。
選び方
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmか50mmかを確認し、45mm用(アシストセパNSP)/50mm用(アシストセパKR)を選びます。
選び方:基礎幅は120・135・150巾に対応します。現場の基礎幅に合わせて固定位置を調整できるタイプを選定します。
選び方:対応条件として内枠高さ450のみ対応です。事前に型枠高さを確認してから手配してください。
選び方:発注時は「型枠幅(45/50)+品番」で確認すると取り違えを防ぎやすくなります(45mm用:8205280/50mm用:8205281)。
アシストセパ
アシストセパNSP アシストセパKR
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アシストセパ 使用方法![]() |
アシストセパ

FAQ
Q:アシストセパは何のための部材ですか?
A:巾止金具(中間セパ)を入れ忘れた、または入れられない箇所に設置する後入れ金具です。型枠の上から取り付けて巾確保の補助を行います。
Q:取り付けは難しいですか?
A:組み付けた型枠の上から落とし込み、基礎幅に合わせて固定位置を調整し、確実に下まで下ろして固定する手順です。
Q:対応する基礎幅は?
A:120・135・150巾に対応します。
Q:45mm用と50mm用の違いは?
A:使用する鋼製型枠の幅で規格が分かれます。45mm用はアシストセパNSP、50mm用はアシストセパKRを選定してください。
Q:注意点はありますか?
A:内枠高さ450のみ対応です。型枠高さが異なる場合は適合しません。
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