メタル当板
250W.130W
メタル当板は、一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着を防止するための当板です。
ベース打設の際に立上がり基礎型枠へコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃手間を減らしたい現場に適しています。
剥離剤が流れ落ちやすい場面でも、面板側の状態を整えやすく、仕上がりのムラを抑えたい場合にも役立ちます。
型枠幅45mm・50mm兼用で使えるため、現場の型枠幅を問わず運用しやすいのが特長です。
幅は250Wと130Wがあり、当てたい範囲や納まりに合わせて選定できます。
メタル当板 仕様表
| タイプ | 幅 | 品番 | 入数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| メタル当板 | 250W | 8205064 | 1枚 | 広めに当てて付着防止したい場合に |
| メタル当板 | 130W | 8205065 | 1枚 | 狭い納まりや部分的な付着防止に |
※現場条件により使用方法・当て方は異なります。施工手順に合わせて段取りしてください。
特徴
特徴:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着防止に使用できます。
特徴:立上がり基礎型枠にコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃負担を減らしたい場合に役立ちます。
特徴:剥離剤の流れ落ち防止にも役立ち、仕上がりのムラを抑えたい現場に適しています。
特徴:軽量で設置が簡単です。
特徴:型枠幅45mm・50mm兼用で使用できます。
特徴:幅250W/130Wの2タイプがあり、当てたい範囲に合わせて選べます。
用途
用途:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着防止として使用します。
用途:立上がり基礎型枠の面板側を汚しにくくし、脱型後の手間を減らしたい場合に使用します。
用途:剥離剤の流れ落ちを抑え、仕上がりを整えたい場合に使用します。
選び方
選び方:まず当てたい範囲(保護したい面板の幅)に合わせて、250Wか130Wを選びます。
選び方:広めに当てて汚れを抑えたい場合は250W、狭い納まりや部分的な保護には130Wが使いやすい目安です。
選び方:型枠幅は45mm・50mm兼用です。型枠幅の違いで選び分ける必要はありません。
選び方:発注時は品番での確認が確実です(250W:8205064/130W:8205065)。入数は1枚です。
メタル当板

FAQ
Q:メタル当板は何に使う部材ですか?
A:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着を防止する当板です。
Q:どんなメリットがありますか?
A:立上がり基礎型枠にコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃手間を減らしやすくなります。
剥離剤の流れ落ち防止にも役立ちます。
Q:250Wと130Wはどう選べばよいですか?
A:当てたい範囲に合わせて選びます。広めに保護したい場合は250W、狭い納まりや部分的な保護には130Wが目安です。
Q:型枠幅45mmと50mmで別製品ですか?
A:型枠幅45mm・50mm兼用です。
Q:品番と材質を教えてください。
A:250Wは品番8205064、130Wは品番8205065です。材質は亜鉛鋼板です。
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