ストロングサポーター 鋼管浮止め金具
特長
ストロングサポーター
鋼管浮止め金具は、NSP型枠600H(型枠巾45mm)でバタ角受け等に設置した鋼管(単管)を、
サポーターで押したときに浮き上がって外れるのを防ぐための金具です。
ストロングサポーター(またはフィットサポーター)で鋼管を強力に押し出す場面でも、鋼管が浮きにくくなり、通り出し作業や型枠の安定化に役立ちます。
適合鋼管は、単管パイプ48.6Φのほか、現場でよく使う鋼管50角・60角にも対応します(現場条件により確認ください)。
仕様
商品名
ストロングサポーター 鋼管浮止め金具
対応型枠
NSP型枠 600H(型枠巾45mm)専用
適合鋼管
単管パイプ 48.6Φ/鋼管 50角/鋼管 60角
用途
ストロングサポーターで押し当てた際の鋼管(単管)の浮き上がり防止
材質
亜鉛鋼板(要確認)
参考品番
8205232(要確認)
入数
50個(要確認)
JAN
要確認
備考
現場条件(受け金具形状等)により適合が変わる場合があります。不明点は使用条件を添えてお問い合わせください。
特徴:ストロングサポーターで押しても、鋼管が浮上りにくくなります(NSP型枠600H専用)。
特徴:型枠と鋼管のズレ・外れリスクを抑え、通り出し作業の安定化につながります。
特徴:対応する鋼管は、単管48.6Φおよび鋼管50角・60角です。
特徴:材質は亜鉛鋼板(例:品番8205232、入数50などの流通情報あり)です。
用途
用途:NSP型枠600H使用時に、バタ角受け等で設置した鋼管(単管)をサポーターで押し出す際の、浮き上がり防止に使用します。
用途:型枠の通り出し作業で、押し当て時の鋼管の安定を確保したい現場に適しています。
選び方
選び方:まず、使用する型枠が**NSP型枠600H(45mm)**であることを確認します。本製品は600H専用のため、別高さの型枠では適合しない場合があります。
選び方:次に、鋼管の種類を確認します。単管パイプ(48.6Φ)、鋼管50角、鋼管60角など、現場で使用する鋼管に合わせて選定します。
選び方:ストロングサポーターで「強く押す」運用がある現場ほど、浮止め金具の効果が出やすいです。通り出し時の外れやズレが気になる場合は導入を検討してください。
ストロングサポーター 鋼管浮止め金具
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ストロングサポーター鋼管浮止め金具使用方法 ![]() |
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ストロングサポーター 鋼管浮止め金具

FAQ
Q1.
どの型枠でも使えますか?
A. 本製品は
NSP型枠600H(45mm)専用として流通している金具です。別高さ・別仕様では適合しない可能性があるため、型枠条件をご確認ください。
Q2.
どんな鋼管に対応しますか?
A. 代表的には
単管パイプ48.6Φ、鋼管50角、鋼管60角に対応する用途説明が見られます。現場条件(受け金具形状等)もあるため、不安な場合は使用条件を添えてお問い合わせください。
Q3. ストロングサポーターで強く押すと何が起きますか?
A.
押し出し時に鋼管が浮き上がり、受けから外れるリスクがあります。鋼管浮止め金具は、その浮上りを抑える目的で使われます。
Q4. 材質は何ですか?
A.
流通情報では 亜鉛鋼板として扱われています(例:品番8205232、JANの記載がある販売情報もあります)。
Q5. 入数は何個ですか?
A.
販売形態として 50入で流通している例があります。購入単位は仕入れ先・ロットで変わる場合があるため、見積時に確認します。
Q6.
価格や納期はすぐ分かりますか?
A.
現場資材は条件で変動しやすいため、見積対応が確実です。ページ上部の「ご注文・お見積り」から型枠条件(600H)と鋼管種類(48.6Φ/50角/60角)を添えてご連絡ください。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。



