シングル鉄筋ベース
M型鉄筋ベースが入らない現場や偏芯基礎で、内周型枠の下がりを防ぐための支持金具
シングル鉄筋ベースは、M型鉄筋ベースが大きすぎて入らない現場や、偏芯基礎のように納まりが厳しい場面で使用する支持金具です。
型枠の受けが「半分で良い」ケースに適しており、ベタ基礎一体打ちの外周内側型枠で、型枠の下がり防止(補助)として活躍します。\
本製品は、底板と丸棒(高さ違い)を組み合わせて使用します。
必要な浮かせ高さに合わせて丸棒の高さ(H)を選べるため、現場条件に合わせた調整がしやすい構成です。
特徴
特徴:M型鉄筋ベースが入らない現場や偏芯基礎など、納まりが厳しい場面で使いやすい支持金具です。
特徴:外周内側型枠の下がり防止(補助)として、型枠の受けが半分で良いケースに適しています。
特徴:底板+丸棒(高さ選択)の構成で、必要な浮かせ高さに合わせて選定できます。
特徴:仕様(品番・高さH・入数・材質)を表で整理すると、選定ミスを防ぎやすくなります。
用途
用途:M型鉄筋ベースが大きすぎて入らない現場での支持金具として使用します。
用途:偏芯基礎など、型枠受けの納まりが厳しい現場で使用します。
用途:ベタ基礎一体打ちの外周内側型枠で、型枠の下がり防止(補助)として使用します。
選び方
選び方:まず「どこを浮かせたいか(内周型枠の下がり防止など)」を確認し、シングルタイプで足りる条件か判断します。
選び方:本体は「底板+丸棒」の組み合わせで使用します。必要な浮かせ高さに合わせて、丸棒の高さ(150H、160H、250Hなど)を選定します。
選び方:型枠巾を決める機能はありません。型枠巾の確保が必要な場合は、吊巾止金具などの併用を前提に段取りしてください。
選び方:設置間隔は現場条件で変わるため、通り・沈み込みが出ないよう、角部や負荷がかかる箇所はピッチを細かめにするなど、施工計画に合わせて数量を算出します。
シングル鉄筋ベース
![]() |
![]() |
シングル鉄筋ベース使用方法![]() |
|
シングル鉄筋ベース


FAQ
Q:シングル鉄筋ベースは何に使う部材ですか?
A:M型鉄筋ベースが入らない現場や偏芯基礎で、内周型枠の下がり防止(補助)に使う支持金具です。
Q:「半分受け」とはどういう意味ですか?
A:型枠を全面で受ける必要がなく、外周内側型枠などで“必要な範囲だけ支えればよい”場面に適している、という意味合いです。
Q:底板だけで使えますか?
A:底板に丸棒(高さ選択)を取り付けて使用する構成のため、底板と丸棒を組み合わせて使います。
Q:型枠巾はこれで決まりますか?
A:型枠巾を決める機能はないため、巾を確保する場合は吊巾止金具などの併用が必要です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。



