メタルフォーム油NSP-7 メタルフォーム油NSP-15
メタルフォーム油KR-3
鋼製型枠用剥離剤。
特長
独自の配合により、基礎表面の気泡を抑制する効果があります。
メタルフォーム油NSP-7、メタルフォーム油NSP-15は
高粘度タイプです。
メタルフォーム油KR-3は、塗りやすい低粘度タイプのため
噴霧器の使用に適しています。
メタルフォーム油NSP-7、NSP-15は、鋼製型枠に使用する剥離剤です。
独自配合により、コンクリート基礎表面に発生しやすい気泡を抑える効果が期待できます。
NSP-7/NSP-15は高粘度タイプのため、塗布面に留まりやすく、塗りムラ対策や垂れの抑制を重視したい現場で選ばれます。
特徴
気泡を抑制する効果が期待でき、基礎表面の仕上がり品質を安定させたい場合に向きます。
高粘度タイプのため、刷毛・ローラー等で塗布した際に液だれしにくく、塗布面に留まりやすい特性があります。
同シリーズのメタルフォーム油KR-3は低粘度で塗りやすく、噴霧器の使用に適しているため、施工方法や現場条件により使い分けが可能です。
用途
鋼製型枠用の剥離剤として使用します。
基礎・立上りなど、型枠面の仕上がりを重視するコンクリート施工で、気泡低減を意識したい場面に向きます。
選び方
塗布方法で選ぶ場合は、刷毛・ローラー中心で“留まり”を重視するなら高粘度のNSP-7/NSP-15、噴霧器での作業性を重視するなら低粘度のKR-3が候補になります。
仕上がりで選ぶ場合は、気泡の発生が気になる、表面品質を安定させたいといった課題がある現場では、気泡抑制を特徴とするタイプを優先すると選びやすくなります。
現場条件で選ぶ場合は、気温・型枠材の状態・塗布量・養生条件などで結果が変わるため、まずは小面積で塗布量と塗りムラの出方を確認してから本施工に入ると安心です。
メタルフォーム油
メタルフォーム油NSP-7 メタルフォーム油NSP-15
メタルフォーム油KR-3

メタルフォーム油使用例

FAQ
Q1. NSP-7とNSP-15の違いは何ですか?
A.
型番違いにより現場での使い分けが想定されます。
まずは「塗布のしやすさ」「留まり」「作業手順(刷毛/ローラー中心か)」の観点で選定し、必要に応じてお見積り時に用途・施工条件を添えてご相談ください。
Q2. 噴霧器で使えますか?
A.
噴霧器の使用は、低粘度タイプのKR-3が適している旨の案内があります。噴霧器運用を前提にする場合はKR-3も含めてご検討ください。
Q3.
気泡が完全になくなりますか?
A. 気泡は材料・施工条件・塗布量・締固め・型枠状態など多くの要因で発生します。
本製品は気泡抑制に寄与する設計ですが、現場条件によって結果が変わるため、小面積での確認と塗布量の最適化がおすすめです。
Q4.
塗りすぎるとどうなりますか?
A. 剥離剤は過剰塗布で垂れ・ムラ・付着などの原因になる場合があります。
塗布量は「薄く均一」を基本に、施工条件に合わせて調整してください。
Q5. どのタイミングで塗布すれば良いですか?
A. 一般的には打設前に型枠面へ均一に塗布します。型枠の汚れや水分が多い場合はムラ要因になるため、塗布前の状態確認が有効です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
