浮上り防止金具
浮上り防止金具は、住宅基礎工事のNSP型枠で使用する固定金具です。
アンカープレート、スライドパネル、換気枠などを型枠にしっかり固定し、作業中のズレや浮き上がりを抑える目的で使用します。
ネジで固定するため、取付後の保持力が得やすく、現場の段取りを安定させたい場面に向いています。
特徴
特徴は、ネジで固定するシンプルな構造で、アンカープレートやスライドパネル、換気枠などの部材を型枠に確実に押さえられる点です。
固定作業が分かりやすく、基本の固定金具として使いやすいのがメリットです。
用途
用途は、アンカープレート、スライドパネル、換気枠等の固定です。
型枠作業中に部材が動きやすい箇所の押さえとして使用します。
特徴
浮上り防止金具Ⅱ クイックタイプは、基本用途はそのままに、従来の浮上り防止金具と比較してネジを回す回数が少なくなるため、
取付作業の手間を減らしやすいタイプです。現場で取付点数が多い場合や、作業スピードを上げたい場合に向きます。
用途
用途は、アンカープレート、スライドパネル、換気枠等の固定です。
標準タイプと同様に、型枠の各種部材の固定に使用します。
選び方
まず、固定したい部材が「アンカープレート」「スライドパネル」「換気枠」などで、基本的な押さえが目的であれば標準タイプが適しています。
一方で、取付箇所が多い現場や、作業性を重視して取付時間を短縮したい場合は、ネジの回転回数を減らしやすいクイックタイプ(Ⅱ)を選ぶと段取りが組みやすくなります。
浮上り防止金具

浮上り防止金具

浮上り防止金具Ⅱ クイックタイプ
用途
アンカープレート、スライドパネル、換気枠等の固定金具。
特長
従来の浮上り防止金具と比較してネジを回す回数が少なくなります。
浮上り防止金具Ⅱ クイックタイプ

浮上り防止金具Ⅱ クイックタイプ

FAQ
Q1. どんな部材の固定に使いますか?
アンカープレート、スライドパネル、換気枠等の固定金具として使用します。
Q2. 標準タイプとクイックタイプの違いは何ですか?
クイックタイプ(Ⅱ)は、従来の浮上り防止金具と比べてネジを回す回数が少なくなる点が特長です。基本用途は同じです。
Q3.
入数や材質は確認できますか?
メーカー情報として、標準タイプは「品番 8106103 / 入数 50 / 材質
亜鉛鋼板」、クイックタイプ(Ⅱ)は「品番 8205630 / 入数 50 / 材質 亜鉛鋼板」が案内されています。
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