段セパⅡ
段セパⅡは、住宅基礎工事のベタ基礎一体打ち(外周用)で使用する、幅決め・段差確保用のセパレーターです。
外周部の基礎幅、段差、鉄筋のかぶりを確保しながら、型枠組立をスムーズに進めたい現場に適しています。
捨てコンへ釘打ち固定して組み付けるだけで設置しやすく、脱枠後はスリット部を折り取れる構造です。
特徴
特徴:捨てコンに釘打ち固定して組み付けるだけなので、段取りが組みやすい仕様です。
特徴:脱枠後に折り取りできる構造のため、仕上げ作業を進めやすくなります。
特徴:防錆性を高めた仕様で、現場保管や施工時の扱いを考慮した構成です。
特徴:芯合わせの目印があり、墨合わせ・位置出しの作業がしやすい設計です。
用途
用途:ベタ基礎一体打ち(外周用)の幅決めセパレーターとして使用します。
用途:外周部の基礎幅、段差、鉄筋のかぶりを確保したい場合に使用します。
選び方
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmか50mmかを確認し、対応する段セパⅡを選びます(互換しないケースがあるため、取り違え防止が重要です)。
選び方:必要な「基礎幅×段差」の寸法で規格を選びます。規格が多い商品なので、ページ内にサイズ表(寸法・品番)を載せておくと選定が早くなります。
選び方:設置ピッチの目安を決め、コーナー部・T字部と直線部で必要数量を分けて算出すると手配ミスを防ぎやすくなります。
段セパⅡ



| 使用方法 |
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FAQ
Q:段セパⅡは何に使う部材ですか?
A:ベタ基礎一体打ち(外周用)の幅決めセパレーターで、外周部の基礎幅・段差・鉄筋のかぶりを確保するために使用します。
Q:取り付けは難しいですか?
A:捨てコンに釘打ち固定して組み付ける方式なので、手順を決めておくと段取り良く進めやすい部材です。
Q:脱枠後はどうなりますか?
A:折り取りできる構造のため、脱枠後の仕上げ作業を進めやすくなります。
Q:設置ピッチの目安はありますか?
A:一般的にはコーナー部・T字部は細かめ、直線部は広めに配置する考え方が多く、ページ内に目安を載せておくと選定・数量計算がしやすくなります。
Q:45mm用と50mm用は共通で使えますか?
A:互換しないケースがあるため、型枠幅に合った方を選定してください。
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