型枠天端繋ぎ金具
型枠天端繋ぎ金具は、基礎鋼製型枠の天端を簡単に補強するための金具です。
コーナー部の火打ちや、間仕切り部・袖部の振れ止めとして使用し、型枠の安定化に役立ちます。
型枠巾45mm・50mmの兼用タイプです。
型枠の天端に固定するだけで補強できるため、特に一体打ち基礎の施工で便利とされています。
長さは850Lと1850Lの設定があり、現場の取り回しや補強したい範囲に合わせて選べます。
仕様
商品名
型枠天端繋ぎ金具
用途
コーナー部の火打ち、間仕切り・袖部の振れ止めなど、型枠天端の補強
対応型枠
型枠巾 45mm/50mm 兼用(NSP型枠・KR型枠向け)
材質
亜鉛鋼板(ユニクロメッキ表記あり)
幅
30mm
入数
5本(1束)
種類(長さ別)
種類
品番
長さ
850L
8205450
850mm
1850L
8205451
1850mm
備考
現場条件(設置位置・補強範囲等)により必要本数が変わります。不明点は型枠条件を添えてお問い合わせください。
特徴
特徴:コーナー部の火打ち、間仕切り部や袖部の振れ止めとして使える天端補強金具です。
特徴:型枠巾45mm・50mm兼用のため、NSP型枠・KR型枠の現場で使いやすい仕様です。
特徴:型枠の天端に固定するだけで簡単に補強できます。
特徴:材質は亜鉛鋼板(ユニクロメッキ表記あり)で、幅30mm、長さは850mmと1850mmの設定があります。
用途
用途:基礎鋼製型枠の天端に設置し、コーナー部の火打ちとして使用します。
用途:間仕切り部や袖部の振れ止めとして使用します。
用途:一体打ち基礎の施工で、天端補強を手早く行いたい場面に使用します。
選び方
選び方:型枠の巾が45mmまたは50mmであることを確認します(兼用仕様)。
選び方:補強したい範囲や取り回しに合わせて長さを選びます。
短い範囲の補強や持ち回りを優先するなら850L、広い範囲やしっかり火打ち・振れ止めを取りたい場合は1850Lが選択肢になります(現場条件により調整)。
選び方:購入単位は1束(入数5本)表記が多いため、必要本数から束数を決めるとスムーズです。
型枠天端繋ぎ金具

使用方法

型枠天端繋ぎ金具

FAQ
Q1.
何に使う金具ですか?
A. コーナー部の火打ち、間仕切り部や袖部の振れ止めとして、型枠天端を補強するための金具です。
Q2.
どの型枠に対応しますか?
A. 型枠巾45mm・50mm兼用の仕様です(NSP・KR型枠向けとして流通)。
Q3. 長さの種類はありますか?
A. 850Lと1850Lの設定が案内されています(品番8205450/8205451)。
Q4. 入数と材質は?
A.
入数は5本(1束)表記、材質は亜鉛鋼板(ユニクロメッキ表記あり)とされています。
Q5. 一体打ち基礎でも使えますか?
A.
型枠天端に固定するだけで簡単補強でき、特に一体打ち基礎に便利です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
