片止めAP芯固定スプリング
片止めアンカープレートのアンカー芯を固定
片止めAP芯固定スプリングは、片止めアンカープレート使用時に、アンカーボルトの芯(位置)を固定するための補助部材です。
アンカー芯を押さえて保持することで、施工中のズレや動きを抑え、通り出し・位置決め作業を安定させます。
片止めアンカープレートと併用する前提の部材のため、アンカー固定作業の精度を上げたい現場や、芯をしっかり保持したい場面で導入しやすいのが特長です。
特徴
特徴:アンカー芯を固定して位置ズレを抑える
片止めアンカープレートのアンカー芯を固定する用途の部材です。芯位置が動きやすい場面でも保持しやすくなります。
特徴:片止めアンカープレートと併用しやすい
親商品(片止めアンカープレート)と組み合わせて使うことで、アンカー固定の安定性を高めたいときに役立ちます。
特徴:通り出し・位置決めの作業を補助
芯が決まった状態を保ちやすくなるため、通り(位置)を揃える作業の手戻り低減に繋がります。
用途
用途:片止めアンカープレート使用時のアンカー芯固定
片止めアンカープレートのアンカー芯を固定する目的で使用します。
用途:アンカーボルトの位置決め補助
施工中の芯ズレを抑え、位置決め作業を安定させたい場面で使用します。
選び方
選び方:まず「片止めアンカープレートを使う現場か」を確認する
本品は片止めアンカープレートのアンカー芯固定を目的とした部材です。親商品と併用する前提で検討します。
選び方:芯を“固定して保持したい”場面があるかで判断する
位置ズレが気になる現場、通り出しをしっかり揃えたい現場など、芯保持が必要な条件なら併用が効果的です。
選び方:親商品(片止めアンカープレート)のタイプに合わせて運用する
片止めアンカープレートは通常/0-65DN/コーナー用などがあります。
現場の設置箇所(一般部・コーナー)や条件に合わせて親商品側を選び、必要に応じて芯固定スプリングを併用します。

FAQ
Q1:この商品は単体で使えますか?
A:用途は「片止めアンカープレートのアンカー芯を固定」と案内されているため、片止めアンカープレートとの併用を前提に検討するのが確実です。
Q2:どんなときに必要になりますか?
A:アンカーボルトの芯を固定して保持したいとき、通り出し・位置決めを安定させたいときに併用すると効果的です。
Q3:片止めアンカープレートにはどんな種類がありますか?
A:ページ案内では通常タイプのほか、0-65DN、コーナー用が掲載されています。現場条件に合わせて選びます。
Q4:親商品のページはどこですか?
A:片止めアンカープレートのページはこちらです(関連導線として本文内にもリンク設置がおすすめです)。
Q5:取り付け時の注意点はありますか?
A:親商品(片止めアンカープレート)側の使用方法・設置条件を優先し、適合を確認したうえで併用してください。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
