内部通風口枠
内部通風口枠は、間仕切部に通風口を設けるためのNSP型枠用部材です。
点検口や人通口として通気・開口を確保したい場面で使用し、主に布基礎向けの用途に適しています。
型枠幅は45mm・50mm兼用のため、現場で型枠幅が混在する場合でも手配をまとめやすい構成です。
特徴
型枠を組み付けた後からでも設置しやすく、段取り変更があっても対応しやすい部材です。
隅切り形状によりコンクリートの回りが良くなり、脱枠作業をスムーズにしやすい設計です。
枠の下側にコンクリートがしっかり充填されているか確認できる穴があり、施工確認がしやすいのが特長です。
型枠幅45mm・50mm兼用のため、現場の型枠幅に合わせて使い分けやすく、在庫管理もシンプルになります。
用途
間仕切部の通風口(点検口・人通口)に使用します。主に布基礎用の用途で使われます。
選び方
布基礎の間仕切部で、通気を確保したい、点検口や人通口として開口を作りたい場合は、内部通風口枠の使用が適しています。
型枠幅が45mmと50mmで現場ごとに異なる、または混在する場合は、45mm・50mm兼用タイプを選ぶと手配を一本化しやすく、発注ミスの予防につながります。
施工後の確認性を重視する場合は、充填確認穴がある点を判断材料にし、納まりや干渉が不安なときは用途(通風口/点検口/人通口)と型枠条件を添えて見積相談すると確実です。
内部通風口枠

内部通風口枠

FAQ
Q. 内部通風口枠は何に使いますか?
A.
間仕切部の通風口(点検口・人通口)に使用します。主に布基礎用です。
Q. 対応する型枠幅は何mmですか?
A.
型枠幅45mm・50mm兼用です。
Q. 型枠を組んだ後でも設置できますか?
A.
型枠を組み付け後、簡単に設置できることが特長として記載されています。
Q. 脱枠がしやすい理由はありますか?
A.
隅切りを入れることでコンクリートの回りが良くなり、脱枠が簡単になる旨が記載されています。
Q. コンクリートの充填はどう確認しますか?
A. 枠の下にしっかり充填されているか確認できる穴がある旨が記載されています。
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