箱型当板
150~180mm用
箱型当板は、一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着を防止するための当板です。
ベース打設の際に立上がり基礎型枠へコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃手間を減らしたい現場に適しています。
剥離剤の流れ落ち防止にも役立ち、仕上がりのムラを抑えたい場合にも使いやすい部材です。
基礎幅150〜180mmまで対応し、型枠巾45mm・50mmおよび木枠で使用できます。
現場の型枠条件を問わず運用しやすいのが特長です。
箱型当板 仕様表
用途:一体打ちのベース打設時に型枠面板への生コン付着防止に使用
対応基礎幅:150〜180mm
対応型枠:型枠巾45mm 型枠巾50mm 木枠
※寸法(幅145/高さ450/W2=190)は、現場の納まり確認にご利用ください。
| 品名 | 対応基礎幅 | 品番 | 材質 | 入数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 箱型当板 150〜180mm用 | 150〜180mm | 8205763 | 亜鉛鋼板 | 4(1組) | 型枠巾45mm・50mm、木枠で使用可 |
特徴
特徴:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着防止に使用できます。
特徴:立上がり基礎型枠にコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃負担を減らしたい場合に役立ちます。
特徴:剥離剤の流れ落ち防止にも役立ち、仕上がりのムラを抑えたい現場に適しています。
特徴:基礎幅150〜180mmまで対応できます。
特徴:型枠巾45mm・50mmおよび木枠に使用できます。
特徴:品番・寸法・入数が明確で、現場手配や管理がしやすい部材です。
用途
用途:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着防止として使用します。
用途:立上がり基礎型枠の面板側を汚しにくくし、脱型後の手間を減らしたい場合に使用します。
用途:剥離剤の流れ落ちを抑え、仕上がりを整えたい場合に使用します。
選び方
選び方:基礎幅が150〜180mmの範囲かを確認し、対応範囲内であれば箱型当板を選定します。
選び方:型枠条件(型枠巾45mm・50mm、木枠)に合わせて運用できます。現場の型枠種類を問わず使いたい場合に適しています。
選び方:発注時は品番での確認が確実です(品番8205763)。入数は4(1組)です。
選び方:数量は施工区間と段取り(打設範囲・繰り返し使用の有無)を基準に算出し、予備を含めて手配すると安心です。
箱型当板

FAQ
Q:箱型当板は何に使う部材ですか?
A:一体打ちのベース打設時に、型枠面板への生コン付着を防止する当板です。
Q:どんなメリットがありますか?
A:立上がり基礎型枠にコンクリートが付着しにくくなり、脱型後の清掃手間を減らしやすくなります。剥離剤の流れ落ち防止にも役立ちます。
Q:対応できる基礎幅は?
A:基礎幅150〜180mmまで対応します。
Q:型枠巾45mmと50mmで別製品ですか?
A:型枠巾45mm・50mmおよび木枠で使用できます。
Q:品番と入数、材質は?
A:品番8205763、入数4(1組)、材質は亜鉛鋼板です。
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