スライド落し板
スライド落し板は、玄関部の落しや、間仕切り部の通風口(開口部)を設けたいときに使う型枠部材です。
現場で「あとから落しを作りたい」「仕切り部分に通風口を付けたい」といった場面でも、納まりを整えながら設置しやすいのが特長です。
固定は浮き上がり防止金具やパネル固定金具などで行えます。
型枠を組んだ後でも、斜めにして上から入れ、折り返し部をパネルにはめて取付できます。
特徴
1ヵ所の固定で設置できるため、取付の手間を抑えやすく、作業時間の短縮に繋がります。
玄関の落し部、人通口の仕切り部、角当てなど、複数の用途に使える汎用性があります。
型枠組立後でも追加設置ができるため、現場判断で落しや開口を設けたい場合にも対応しやすい設計です。
用途
玄関部の落し、間仕切り部の通風口の設置に使用します。
人通口まわりの仕切り、開口部の納まり調整、角当て用途など、部分的に落し・開口を作りたい場面にも活用できます。
選び方
まず、どこに落し(開口)を作るかを決めます。玄関部か、間仕切りの通風口か、角当て用途かで、必要な納まりや固定方法が変わります。
次に、固定方法を決めます。スライド落し板は浮き上がり防止金具やパネル固定金具で固定できるため、現場の手順に合わせて、どの金具で押さえるかを選ぶとスムーズです。
最後に、取付タイミングを確認します。型枠組立後に取付する場合は、上から差し込むためのスペースと、折り返し部をパネルにはめ込む位置の余裕を見ておくと、現場での手戻りを減らせます。
スライド落し板

スライド落し板

FAQ
Q1. スライド落し板は何に使う商品ですか?
A1.
玄関部の落しや、間仕切り部の通風口(開口部)を設置するために使用します。
Q2. 型枠を組んだ後でも取付できますか?
A2. 取付できます。斜めにして上から入れ、折り返し部をパネルにはめて取付します。
Q3. どのように固定しますか?
A3. 浮き上がり防止金具やパネル固定金具で固定できます。現場の納まりに合わせて選定してください。
Q4.
1ヵ所固定のメリットは何ですか?
A4. 固定箇所が少ない分、取付作業が進めやすく、作業時間の短縮に繋がります。
Q5. どんな場所で使えますか?
A5.
玄関の落し部、人通口の仕切り部、通風口、角当て用途など、さまざまな箇所で使用できます。
Q6.
見積を早く出してもらうには何を伝えればいいですか?
A6.
用途(玄関落し/通風口など)、必要数量、納品先、希望納期を伝えるとスムーズです。

