土間セパプレート
用途
一体打ち用部材。間仕切り用。内周型枠を浮かす支持金具。
土間セパプレートは、一体打ち工法で「間仕切り」を作る際に使用する支持金具です。
内周型枠を浮かして保持し、施工中の位置出しや高さ調整を行いやすくします。
土間セパプレート単体で完結する部材ではなく、土間セパTバーまたはボルト式と組み合わせて使用するのが基本です。
プレートとTバーが別々の構造なので、狭い隙間やスラブ筋の下にも差し込みやすく、現場の取り回しを考慮した部材です。
ボルト式を使用する場合は、高さの微調整にも対応できます。
特徴
特徴:一体打ちの間仕切り用として、内周型枠を浮かして保持する支持金具です。
特徴:土間セパTバーまたはボルト式と組み合わせて使用する構成です。
特徴:プレートとTバーが別体のため、狭い隙間やスラブ筋の下へ入れやすい設計です。
特徴:ボルト式を使うと高さの微調整ができ、現場条件に合わせて調整しやすくなります。
特徴:サイズ帯が複数あるため、必要な寸法レンジに合わせて選定できます。
用途
用途:一体打ち工法の間仕切り用部材として使用します。
用途:内周型枠を浮かして保持したい箇所の支持金具として使用します。
用途:土間セパTバー/ボルト式と組み合わせ、位置出し・高さ調整を行いたい現場で使用します。
選び方
選び方:まず「Tバー」か「ボルト式」どちらで組むかを決め、必要な調整範囲や施工手順に合わせて選びます。
選び方:次に、必要な寸法レンジに合うサイズ帯(例:100~210、210~320、320~430など)を選定します。
選び方:数量は、間仕切りの設置箇所数と設置ピッチ(角部・T字部・直線部で考え方が変わる場合あり)を基準に算出し、
予備を含めて箱単位で手配すると段取りが止まりにくくなります。
選び方:高さ調整を細かく行いたい場合は、ボルト式の採用を検討すると現場対応がしやすくなります。
土間セパプレート 土間セパTバー
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土間セパプレート 土間セパTバー
FAQ
Q:土間セパプレートは何に使う部材ですか?
A:一体打ち工法の間仕切り用に使用する支持金具で、内周型枠を浮かして保持するために使います。
Q:プレートだけで使えますか?
A:基本は、土間セパTバーまたはボルト式と組み合わせて使用します。
Q:狭い場所でも使いやすいですか?
A:プレートとTバーが別体のため、狭い隙間やスラブ筋の下へ入れやすい構造です。
Q:高さ調整はできますか?
A:ボルト式を使用すると、高さの微調整が可能です。
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