門型鉄筋ベース
門型鉄筋ベースは、基礎の一体打ち工法で、型枠を浮かせて支えるための支持金具です。
型枠下部に使用し、基礎幅と段差(ベース厚)150を確保しながら、立ち上がり型枠の組付けをスムーズに進めたい現場に適しています。
V溝加工により、脱枠後のパネル受部は折り取り可能な構造です。
鉄筋組立後でも設置できるため、施工手順や現場状況に合わせて段取りがしやすい部材です。
門型鉄筋ベース 仕様表
用途:基礎一体打ち用/型枠を浮かす支持金具(型枠下部に使用)
規格:段差(ベース厚)150/基礎幅150
設置ピッチ目安:コーナー部・T字部 455mm以内/直線部 1,365mm以内
※V溝加工により、脱枠後のパネル受部は折り取り可能です。
| 型枠幅 | 品名 | 規格 | 品番 | 入数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 45mm | 45門型鉄筋ベース | 150H×150W | 8205695 | 50 | 基礎鋼製型枠(45mm)用 |
| 50mm | 50門型鉄筋ベース | 150H×150W | 8000281 | 50 | 基礎鋼製型枠(50mm)用 |
特徴
特徴:一体打ち工法で、型枠を浮かせて支える支持金具として使用できます。
特徴:基礎幅と段差(ベース厚)150を確保しやすく、型枠下部の納まりづくりに役立ちます。
特徴:V溝加工により、脱枠後のパネル受部を折り取れる構造です。
特徴:鉄筋組立後の設置にも対応し、施工手順に合わせて使いやすい部材です。
特徴:45mm用/50mm用があるため、使用する鋼製型枠の幅に合わせて選定できます。
用途
用途:基礎一体打ち工法で、型枠を浮かして支える支持金具として使用します。
用途:型枠下部に使用し、基礎幅と段差(ベース厚)150を確保したい場合に使用します。
選び方
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmか50mmかを確認し、対応するタイプを選定します。
選び方:規格は段差(ベース厚)150、基礎幅150が基本です。手配時は「150H×150W」「品番」で確認すると間違いが減ります。
選び方:設置ピッチの目安は、コーナー部・T字部は455mm以内、直線部は1,365mm以内です。角部や負荷がかかる箇所は細かめに配置し、通りが出るよう数量を算出します。
選び方:脱枠後に折り取り作業があるため、後工程の流れ(折り取りタイミング・工具)も含めて段取りしておくとスムーズです。
門型鉄筋ベース
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![]() V溝加工を施しているので、脱枠後のパネル受け部は 折り取れます。 |
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使用方法![]() |
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FAQ
Q:門型鉄筋ベースは何に使う部材ですか?
A:基礎の一体打ちで、型枠を浮かして支える支持金具です。型枠下部に使用し、基礎幅と段差(ベース厚)150を確保します。
Q:脱枠後はどうなりますか?
A:V溝加工により、脱枠後のパネル受部は折り取り可能な構造です。
Q:鉄筋を組んだ後でも使えますか?
A:鉄筋組立後の設置にも対応しているため、施工手順に合わせて使用できます。
Q:45mm用と50mm用の違いは?
A:使用する鋼製型枠の幅に合わせて規格が分かれています。型枠幅に合うタイプを選定してください。
Q:設置ピッチの目安はありますか?
A:コーナー部・T字部は455mm以内、直線部は1,365mm以内を目安に配置します。
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