鋼製遣り方
鋼製遣り方は、基礎工事で行う丁張(遣り方)作業に使用する資材です。
建物の通り芯(位置)と高さの基準を現場に設け、水糸や墨出しの基準として使います。
木製の遣り方に比べて繰り返し使いやすく、現場の段取りを安定させたい場合に適しています。
住宅基礎の遣り方だけでなく、土木工事の丁張り用途でも使用されます。
特徴
特徴:通り芯(位置)と高さ基準を現場に示し、丁張(遣り方)の基準づくりに使えます。
特徴:硬い地盤でも設置しやすいことが特長として挙げられています(運用・仕様により異なります)。
特徴:繰り返し使用できるため、消耗材の削減につながり経済的です(運用・仕様により異なります)。
用途
用途:住宅基礎工事の遣り方(丁張)に使用します。
用途:土木工事における丁張り作業(位置・高さの基準設定)に使用します。
用途:通り芯出し、基礎位置出し、基準高さの設定、水糸張りの基準づくりに使います。
選び方
選び方:まず用途を「住宅基礎の遣り方」か「土木の丁張り」かで整理し、必要な精度(通り芯の本数、レベル管理方法)を決めます。
選び方:次に、設置条件(地盤の硬さ、作業スペース、繰り返し使用の前提)を確認し、現場で扱いやすい構成を選びます。
選び方:図面や写真だけでは判断しにくい場合が多いので、「現場の用途(住宅基礎/土木)」「設置したい通り芯の本数」「おおよその外周サイズ」をお知らせいただければ、見積・選定が早くなります。


鋼製遣り方

FAQ
Q1. 鋼製遣り方とは何ですか?
A1.
基礎工事などで丁張(遣り方)を行い、通り芯(位置)と高さ基準を現場に示すための資材です。
Q2. どんな工事で使いますか?
A2. 住宅基礎の遣り方、土木工事の丁張りに使う用途が挙げられています。
Q3.
木製の遣り方と比べて何がメリットですか?
A3.
繰り返し使用できて経済的、硬い地盤でも設置しやすい点が特長として示されています(運用・仕様により異なります)。
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