横バタ浮止め金具
横バタ浮止め金具は、鋼管の浮上りを防止するための金具です。
型枠と鋼管を一体化させることで、ストロングサポーターやフィットサポーターで鋼管を押したときに、バタ角受け・50単管受けから鋼管が浮上って外れるリスクを抑えます。
また、自在サポーターを横バタ浮止め金具に取り付けできるため、型枠コンクリート面を段差なく押し引きしやすく、通り出し作業の安定化に役立ちます。
仕様
商品名
横バタ浮止め金具(φ50/60角兼用)
用途
型枠通り出し時の鋼管(横バタ)の浮上り防止。サポーターで押してもバタ角受け・50単管受けから外れにくくする。
対応
φ50/60角 兼用(メーカー表記)
取付
Uピンに通して、クサビを打ち込んで固定
自在サポーター
取付可能(型枠コンクリート面が段差なく押し引きしやすい)
品番
8209291
材質
亜鉛鋼板
入数
20個
注意事項
鋼管の反り・出っ張り、コンクリ付着などがある場合、金具が入りにくいことがあります。
特徴
特徴:型枠と鋼管を一体化し、鋼管の浮上り・外れを防止します。
特徴:ストロングサポーター、フィットサポーターで鋼管を押しても、バタ角受け・50単管受けから浮上って外れにくくなります。
特徴:自在サポーターが取り付けでき、型枠コンクリート面が段差なく押し引きできます。
特徴:Uピンに通し、クサビを打ち込むだけで設置できます。
特徴:メーカー仕様は品番8209291、入数20、材料は亜鉛鋼板です。
用途
用途:鋼管の浮上り防止に使用します。
用途:型枠の通り出しで、サポーターを使って鋼管を押す場面の外れ防止に使用します。
用途:自在サポーターを取り付け、鋼管の押し引きを行いたい場面に使用します。
選び方
選び方:まず、使用する鋼管が「φ50/60角」用途に合うか確認します(メーカー表記は「φ50/60角兼用」)。
選び方:ストロングサポーター/フィットサポーターで鋼管を強く押す運用がある現場ほど、浮上り防止の効果が出やすいです。
選び方:自在サポーターで“段差なく押し引き”したい場合は、横バタ浮止め金具に取付できる点を基準に選定します。
選び方:鋼管の反り・出っ張り、コンクリ付着があると金具が入りにくい場合があるため、再利用材が多い現場は状態確認をおすすめします。
横バタ浮止め金具

横バタ浮止め金具使用方法

横バタ浮止め金具

FAQ
Q1.
横バタ浮止め金具は何のための金具ですか?
A. 鋼管の浮上り防止金具です。型枠と鋼管を一体化し、押し当て時の外れを抑えます。
Q2.
ストロングサポーター/フィットサポーターで押しても外れませんか?
A.
メーカー案内では、バタ角受け・50単管受けから浮上って外れることを防ぐ目的で使用するとされています。
Q3. 自在サポーターは使えますか?
A. 横バタ浮止め金具に取り付けでき、型枠コンクリート面が段差なく押し引きできる旨が案内されています。
Q4. 取り付けは難しいですか?
A. Uピンに通し、クサビを打ち込むだけで設置できるとされています。
Q5. 品番・入数・材質は?
A.
品番8209291、入数20、材料は亜鉛鋼板です。
Q6. うまく入らないことがありますか?
A.
鋼管の変形(反り・出っ張り)やコンクリ付着などがある場合、金具が入りにくい場合があります。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
