NSP天端SL
NSP天端SLは、住宅基礎の天端を平滑に仕上げるためのセルフレベリング材です。
セルフレベリング性により、平滑で精度の高い仕上がり面を得やすく、天端仕上げの品質を安定させたい現場に適しています。
熟練を要するコテ仕上げが不要で、施工を簡単にしたい場合にも使いやすい材料です。
セメントが主成分のため、耐久性や強度特性にも配慮した仕上げが可能です。
色が白く、外観的に美しい仕上がりになりやすい点も特長です。
通常タイプ「象」と、高流動タイプ「チーター」から、施工スピードや流動性の好みに合わせて選べます。
特徴
特徴:セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い天端仕上げが可能です。
特徴:セメント主成分で、耐久性や強度特性に配慮した仕上がりが得られます。
特徴:熟練を要するコテ仕上げが不要で、施工を簡単に進めやすいです。
特徴:色が白く、外観的に美しい仕上がりになりやすい材料です。
特徴:通常タイプ「象」と高流動タイプ「チーター」があり、施工スタイルに合わせて選べます。
特徴:1袋25kgで、現場手配・管理がしやすい規格です。
用途
用途:住宅基礎の天端仕上げ(セルフレベリング施工)に使用します。
用途:天端面を平滑にし、仕上がり精度を安定させたい場合に使用します。
用途:コテ仕上げの負担を減らし、施工を簡単にしたい現場で使用します。
選び方
選び方:流し込みをゆっくり進めたい、流動性を控えめにしたい場合は通常タイプを選ぶのが目安です。
選び方:速く流したい、流動性を重視したい場合は高流動タイプを選ぶのが目安です。
選び方:使用量の見積りは、施工する天端の延長と予定厚みを基準に算出し、ロス分を見込んで手配すると安心です。
選び方:当日追っかけ施工か、翌日施工かで下地処理が変わるため、現場の工程に合わせて運用方法を決めます。
選び方:薄塗りになりすぎないように、施工厚みの確保を前提に段取りします。
高精度レベリング
セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い仕上がり面が得られます。
優れた物性
セメントが主成分ですので、耐久性や強度特性に優れています。
施工が簡単
セルフレベリング性に優れ、熟練を要するコテ仕上げは必要ありません。
美しい仕上がり
色が白く、外観的に美しい仕上がりとなります。
NSP天端SL
NSP天端SL 仕様・施工条件(目安)
| 項目 | 内容(目安) |
|---|---|
| 品名 | NSP天端SL(象/チーター) |
| 荷姿 | 25kg/袋 |
| 練り混ぜ水量 | 1袋(25kg)に対して6.5L(標準目安) |
| 天端ターゲット取付目安 | 0.6m~1m間隔(十字・端部にも設置) |
| 生コン打設高さの目安 | 天端SL仕上げ面より10mmアンダーを基準 |
| 隙間のシール | 流動性が高いため、硬練り材で隙間を確実にシール |
| 注意 | 5mm厚以下の施工は避ける(目安) |
※上記は目安です。現場条件・天候・下地状態により施工方法が変わる場合があります。

基礎天端セルフレベリング材 施工方法

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