ブロック塀基礎スペーサー
境界際ギリギリの施工も可能
鉄ベース枠と組み合わせることで境界際での作業(15mmでも施工可能)が可能となります。
ブロック塀基礎スペーサーは、ブロック塀基礎の配筋・型枠施工で「かぶり」と「ベース幅」を安定して確保するための樹脂スペーサーです。
鉄ベース枠用と木枠用を用意しており、現場の型枠仕様に合わせて選べます。
安定したかぶりが確保できるため、ブロック積みの際の台直し作業を減らしたい場合に向いています。
型枠と配力筋が固定されることで段取りが簡素化し、鉄筋を組む手間を短縮して工期を圧縮したい場合にも役立ちます。
鉄ベース枠と組み合わせる運用では、境界際ギリギリの施工にも対応しやすくなります。
ブロック塀基礎スペーサー 仕様表
| 区分 | サイズ | 品番 | 入数 | 材質 |
|---|---|---|---|---|
| 鉄ベース枠用(100個入) | 65×67・85 | 8210630 | 100 | 樹脂 |
| 木枠用(100個入) | 65×67・85 | 8210629 | 100 | 樹脂 |
※設置目安:スペーサーは約1m間隔で仮置きし、通りを合わせながら杭で型枠を固定してください。
※本製品は鉄筋のかぶり厚確保を目的とした部材です。型枠は杭等で固定してください。
特徴
特徴:ブロック塀基礎用の樹脂スペーサーで、鉄ベース枠用・木枠用から選べます。
特徴:安定したかぶり確保により、ブロック積みの台直し作業を減らしたい場合に役立ちます。
特徴:型枠と配力筋が固定され、段取り筋やサイコロを減らして鉄筋組みの手間を短縮できます。
特徴:鉄ベース枠と組み合わせることで、境界際の施工(15mmでも施工可能)に対応しやすくなります。
特徴:NETIS登録(KT-200067-A)で、新技術として活用を検討しやすい製品です。
用途
用途:ブロック塀基礎のかぶり厚を安定して確保したい場合に使用します。
用途:型枠(鉄ベース枠/木枠)と配力筋を固定し、段取りを簡素化して工期短縮したい場合に使用します。
用途:境界際ギリギリの基礎施工で、作業性を確保したい場合に使用します(鉄ベース枠用の運用)。
選び方
選び方:型枠仕様で選びます。鉄ベース枠で施工する場合は「鉄ベース枠用」、木枠で施工する場合は「木枠用」を選定します。
選び方:発注時は品番で照合すると取り違えを防げます(鉄ベース枠用8210630/木枠用8210629)。
選び方:必要数量は、設置間隔(目安:約1m間隔)と施工延長・区画数から算出し、予備を含めて手配すると安心です。
選び方:境界際での施工性を重視する場合は、鉄ベース枠と組み合わせた運用を検討します。
ブロック塀基礎スペーサー

FAQ
Q:ブロック塀基礎スペーサーは何に使う部材ですか?
A:ブロック塀基礎の配筋・型枠施工で、かぶり厚とベース幅を安定して確保するための樹脂スペーサーです。
Q:鉄ベース枠用と木枠用はどう選べばいいですか?
A:現場の型枠仕様に合わせて選びます。鉄ベース枠で施工する場合は鉄ベース枠用、木枠で施工する場合は木枠用を選定します。
Q:使い方の目安はありますか?
A:砕石を転圧してレベルを出した後、スペーサーを約1m間隔で仮置きし、型枠を差し込んで通りを合わせながら杭で固定します。最後にスペーサーの溝へ配筋します。
Q:注意点はありますか?
A:本製品は鉄筋のかぶり厚確保を目的とした部材です。型枠自体は杭等で固定してください。また、木枠用と鉄ベース枠用で品番が異なります。
Q:NETIS登録はありますか?
A:NETIS登録(KT-200067-A)です。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
