土間セパ門型バー
土間セパ門型バーは、一体打ち(間仕切り用)で内周型枠を浮かして支えるための支持金具です。
土間セパプレート(別売り)に門型バーを組み合わせて使用し、ベース厚(段差)150と基礎幅150を確保できます。
型枠下部の納まりを作りやすく、間仕切り部の施工をスムーズに進めたい現場に適しています。
プレートと門型バーが別体のため、狭い隙間やスラブ筋の下へ入れやすい構造です。
脱枠後は両端の曲げ部根元で折り取りでき、後工程も進めやすくなります。
土間セパ門型バー 仕様表
| 型枠幅 | 品名 | 規格 | 品番 | 入数 | 材質 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 45mm | 土間セパ 45門型バー | 150H×150W | 8208713 | 45 | 普通鉄線 | 土間セパプレート(別売り)と組み合わせて使用 |
| 50mm | 土間セパ 50門型バー | 150H×150W | 8000575 | 45 | 普通鉄線 | 土間セパプレート(別売り)と組み合わせて使用 |
特徴
特徴:土間セパプレートに組み合わせて使用し、内周型枠を浮かして支えます。
特徴:ベース厚(段差)150と基礎幅150を確保しやすい構成です。
特徴:組付け時に型枠が滑り落ちにくく、作業を進めやすい設計です。
特徴:プレートと門型バーが別体のため、狭い隙間やスラブ筋の下へ入れやすい構造です。
特徴:脱枠後は両端の曲げ部根元で折り取り可能です。
特徴:45mm用/50mm用があり、使用する鋼製型枠の幅に合わせて選定できます。
用途
用途:一体打ち(間仕切り用)で、内周型枠を浮かして支える支持金具として使用します。
用途:土間セパプレート(別売り)と組み合わせ、ベース厚(段差)150・基礎幅150を確保したい場合に使用します。
選び方
選び方:使用する鋼製型枠の幅が45mmか50mmかを確認し、対応する門型バーを選定します。
選び方:本製品は土間セパプレート(別売り)と組み合わせて使用します。プレートの手配も忘れずに行います。
選び方:45mm用と50mm用は互換しないため、発注時は品番で確認すると間違いが減ります。
選び方:数量は間仕切りの設置箇所数とピッチを基準に算出し、角部や負荷がかかる箇所は細かめに配置する前提で予備を含めて手配します。
選び方:脱枠後に折り取り作業があるため、後工程のタイミングも含めて段取りしておくとスムーズです。

FAQ
Q:土間セパ門型バーは何に使う部材ですか?
A:一体打ち(間仕切り用)で内周型枠を浮かして支える支持金具です。土間セパプレートに組み合わせて使用します。
Q:門型バーだけで使えますか?
A:土間セパプレート(別売り)に組み合わせて使用する部材です。門型バー単体では使用できません。
Q:脱枠後はどうなりますか?
A:両端の曲げ部根元で折り取り可能です。
Q:45mm用と50mm用の違いは?
A:使用する鋼製型枠の幅に合わせて規格が分かれています。互換しないため、型枠幅に合うタイプを選定してください。
Q:狭い場所でも使いやすいですか?
A:プレートと門型バーが別体のため、狭い隙間やスラブ筋の下へ入れやすい構造です。
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