1人で天端精度確認
天端検査治具「ひとり立ち」は、レーザーレベルの受光器を取り付けて、基礎天端の精度確認を1人で行える検査治具です。
これまで2人作業になりがちな天端検査を、段取りよく進めたい現場に向いています。
自立(ひとり立ち)するため手ブレが起きにくく、測定値を安定させやすいのが特長です。
基礎天端の水平確認に加えて、アンカーボルト出寸法の確認にも使用でき、検査作業をまとめて行いたい場合に役立ちます。
特徴
特徴:レーザーレベルの受光器を取り付けることで、測定が誰でも簡単に行えます。
特徴:自立するため手ブレが少なく、正確に測定しやすい構成です。
特徴:基礎天端の水平確認に使用できます。
特徴:アンカーボルト出寸法の確認に使用できます。
特徴:アンカーボルト高さは5mm刻みで40mm~75mmまで確認できます。
特徴:基礎天端の両端で発生する不陸を回避しやすいよう、接地面の一部に工夫があります。
用途
用途:基礎天端の水平確認(天端精度確認)に使用します。
用途:アンカーボルト出寸法(高さ)の確認に使用します。
用途:レーザーレベルを用いた天端検査を、1人で効率よく行いたい場合に使用します。
選び方
選び方:レーザーレベルの受光器を取り付けて運用する前提で選定します。
選び方:天端検査を「1人で行いたい」「手ブレを抑えて安定させたい」現場に向いています。
選び方:アンカーボルト出寸法を5mm刻みで確認したい場合に適しています。
選び方:発注時は品番で確認すると取り違えを防げます(品番8212262)。
選び方:水平確認に使う場合は、受光器の表示仕様(デジタル表示の有無など)を事前に確認すると安心です。
天端検査治具「ひとり立ち」 仕様表
| 品名 | 天端検査治具「ひとり立ち」 |
|---|---|
| 品番 | 8212262 |
| 材質 | 亜鉛鋼板 |
| 寸法 | 長さ300mm × 幅120mm(幅2:100mm) |
| 内容量 | 1本 |
| アンカーボルト確認範囲 | 40mm~75mm(5mm刻み) |
※レーザーレベル・受光器は別途ご用意ください。現場条件により運用方法が変わる場合があります。

FAQ
Q:天端検査治具「ひとり立ち」は何に使う治具ですか?
A:基礎天端の水平確認と、アンカーボルト出寸法(高さ)の確認に使用する検査治具です。レーザーレベルの受光器を取り付けて運用します。
Q:なぜ「ひとり立ち」だと便利なのですか?
A:自立するため手ブレが少なく、1人でも測定が安定しやすくなります。
Q:アンカーボルトの高さはどの範囲まで確認できますか?
A:5mm刻みで40mm~75mmまで確認できます。
Q:水平確認に使うときの注意点はありますか?
A:受光器の表示仕様によって測定できる条件があります。水平確認で使用する場合は、デジタル表示のある受光器が必要になることがあります。
Q:材質と品番は?
A:材質は亜鉛鋼板、品番は8212262です。
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