NP天端SL ハイフロー2
NP天端SL ハイフロー2は、住宅基礎の天端を平滑に仕上げるためのセルフレベリング材です。
セルフレベリング性により、平滑で精度の高い仕上がり面を得やすく、天端仕上げの品質を安定させたい現場に適しています。
熟練を要するコテ仕上げが不要で、施工を簡単に進めたい場合にも使いやすい材料です。
セメントが主成分のため、耐久性や強度特性にも配慮した仕上げが可能です。
生コンクリートの打設から天端仕上げまで、1日で施工しやすく、工期短縮にも役立ちます。
特徴
特徴:セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い天端仕上げが可能です。
特徴:セメント主成分で、耐久性や強度特性に配慮した仕上がりが得られます。
特徴:熟練を要するコテ仕上げが不要で、施工を簡単に進めやすいです。
特徴:生コンクリートの打設から天端の仕上げまで、1日で施工しやすく工期短縮に役立ちます。
特徴:施工条件(混水量・打設高さ・ターゲット間隔)を守ることで、仕上がりが安定しやすい材料です。
用途
用途:住宅基礎の天端仕上げ(セルフレベリング施工)に使用します。
用途:天端面を平滑にし、仕上がり精度を安定させたい場合に使用します。
用途:コテ仕上げの負担を減らし、施工を簡単にしたい現場で使用します。
用途:工期短縮(打設〜天端仕上げの当日施工)を狙う現場で使用します。
選び方
選び方:当日追っかけ施工(打設当日)か、翌日以降施工かを決め、下地処理の段取りを合わせます。
選び方:混水量は仕上がりに直結するため、規定範囲で管理しやすい現場に向いています。
選び方:天端ターゲットを0.6〜1m間隔で設置できるか、区画と段取りを確認して選定します。
選び方:隙間から流れ出やすい材料のため、型枠の隙間処理(シール)ができる体制で運用します。
選び方:使用量は「天端延長×基礎幅×予定厚み」を基準に、ロス分を見込んで手配すると安心です。
特長
高精度レベリング
セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い仕上がり面が得られます。
優れた物性
セメントが主成分ですので、耐久性や強度特性に優れています。
施工が簡単
セルフレベリング性に優れ、熟練を要するコテ仕上げは必要ありません。
工期の短縮
生コンクリートの打設から天端の仕上げまで、1日で施工できます。
NSP天端SL ハイフロー2
NP天端SL ハイフロー2 仕様・施工条件(目安)
| 項目 | 内容(目安) |
|---|---|
| 品名 | NP天端SL ハイフロー2 |
| 荷姿 | 25kg/袋 |
| 練り混ぜ水量 | 1袋(25kg)に対して 7~7.5L(標準目安) |
| 天端ターゲット取付目安 | 0.6m~1m間隔(十字・端部にも設置) |
| 生コン打設高さの目安 | 天端仕上げ面より10mmアンダーを基準 |
| 隙間部分のシール | 流動性が高いため、硬練り材で隙間を確実にシール |
| 当日(追っかけ)施工の目安 | ブリージング水が無くなった時点で流し込み開始(下地のレイタンス除去・目荒らし) |
| 翌日以降施工の目安 | レイタンス・油・ゴミ除去、目荒らし、プライマー等の下地処理を実施 |
| 養生 | 流し込み後は水分蒸発を防ぐため、シートや養生マット等で養生 |
※上記は目安です。現場条件・天候・下地状態により施工方法が変わる場合があります。

基礎天端セルフレベリング材 施工方法

FAQ
Q:NP天端SL
ハイフロー2は何に使う材料ですか?
A:住宅基礎の天端を平滑に仕上げるためのセルフレベリング材です。
Q:混ぜる水量の目安はありますか?
A:25kg(1袋)に対して、混水量の目安があります。規定範囲で管理してください。
Q:天端ターゲットはどれくらいの間隔で付けますか?
A:取付け間隔の目安があります。十字部や端部にも取り付けてレベルを出します。
Q:生コンの打設高さはどうすればよいですか?
A:天端仕上げ面より少し低めに打設し、木ゴテなどで平らにしてから流し込み工程へ進めます。
Q:当日施工と翌日以降施工で注意点は違いますか?
A:当日はブリージング水が無くなってから流し込み、翌日以降は下地の清掃・目荒らしとプライマーなど下地処理が重要です。
Q:養生は必要ですか?
A:流し込み後は水分蒸発を防ぐため、シートや養生マットなどで養生すると仕上がりが安定しやすいです。
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