くい丸の特長(打ち込み鋼管杭の強度・耐久性/単管杭との比較)

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くい丸の特長

くい丸は、鋼管製の打ち込み杭(鋼管杭)です。

施工性が高く、仮囲い・フェンス・太陽光発電基礎など、強度が求められる現場で幅広く採用されています。
くい丸は、足場管(単管杭)と比べて押込み・引抜きの強度が約2.5倍とされ、突風や強風などにも配慮した仮設に向きます(共同試験結果)。
なお、抵抗力・支持力は地盤条件により変動し、メーカーが保証するものではありません。
ページ記載の試験例では、平均N値7の地盤に1m打ち込んだ場合の抵抗力が平均約1000kgとされています。

強 度 】

くい丸の特長1 くい丸の特長2

足場管の2.5倍の引抜き・押込み強度を誇ります。※

高い引抜き強度が必要な、仮囲い・フェンス・太陽光発電基礎等の用途において力を発揮します。

※君岡鉄工と関西大の共同試験結果

平均N値7の地盤に1m打込んだ場合の抵抗力が平均約1000kg。

数値は試験結果で、抵抗力は地盤により変動します。

杭の支持力をメーカーが保障するものではありません。

【 耐 久 性 】

くい丸の耐久性

高品質の亜鉛めっき銅管を使用しており、サビに強く耐久性に優れています。

また、頭部が壊れにくく、密閉構造の為パイプの内側がサビにくい特徴があります。

繰り返しの使用に耐える高い耐久性は、仮設リース資材やイベント資材としてだけでなく

長期にわたって使用が続く鉄道・太陽光発電所等で使用する場合にも威力を発揮します。

【 施 工 性 】

くい丸の施工性

尖端部に尖ったハガネ材を使用しており、足場管では施工の困難なアスファルトや

石混じりの地盤等の難地盤にも対応可能です。

また、作業性の向上によって現場の大幅な人件費削減が期待できます。

施工には、取り扱いの便利なハンドブレーカーがお勧めです。

電動・エア・油圧のブレーカーに対応するキャップをラインナップしています。

【 可 搬 性 】

本体部分からの出っ張りがないため、重ねておいた場合でも

かさばらず、安全・省スペースに配送や保管が可能です。

【 美 観 】

頭部が壊れにくく、施工後の美観に優れています。

カエリができにくいので安全性にも優れています。

【 環 境 】

繰り返し使用することにより、環境負荷とコストを削減することが

できます。また、使用後はスクラップとして再資源化が可能です。

【 豊 富 な ラ イ ン ナ ッ プ 】

ベストセラーの48.6mmをはじめとして、選べる太さは7種類。

長さは600mmから4000mmまで100mm単位で対応可能です。

一般に、細い方が打込みやすく、太い方が強度と曲げに強い傾向があります。

用途に合わせて最適なくい丸をお選びください。

【 使 用 実 績 】

発売開始以来20年余年で累計600万本の出荷実績を誇ります。

東海道新幹線で7万本の使用実績があるほか、明治神宮や富士山登山道でも使用されています。

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くい丸よくある質問 くい丸の性能試験 くい丸施工例 くい丸 太陽光発電


よくある質問(FAQ)

Q. くい丸は、足場管(単管杭)と何が違うのですか?
A. くい丸は、足場管と比べて「押込み・引抜きの強度が約2.5倍」とされる試験結果があり、
抜けにくさが求められる仮囲い・フェンス・太陽光発電基礎などで力を発揮します(共同試験結果)。

Q. 「引抜き・押込み強度が2.5倍」は、どんな根拠ですか?
A. 君岡鉄工(くい丸)と関西大学の共同試験結果として、足場管の約2.5倍の引抜き・押込み強度を示す結果が記載されています。

Q. 「平均N値7で1m打ち込み、抵抗力平均約1000kg」とありますが、必ずその数値になりますか?
A. ページ内に「数値は試験結果で、抵抗力は地盤により変動する」「杭の支持力をメーカーが保証するものではない」と明記されています。
現場条件で変わるため、目安・参考値として扱うのが安全です。

Q. くい丸は錆びに強いですか?長期間でも使えますか?
A. 高品質の亜鉛めっき鋼管を使用し、サビに強く耐久性に優れること、さらに密閉構造のためパイプ内側がサビにくいことが特長として記載されています。
長期用途(鉄道・太陽光発電所等)でも力を発揮すると説明されています。

Q. アスファルトや石混じりなど、固い地盤でも施工できますか?
A. 先端部に尖ったハガネ材を使用し、足場管では施工が難しいアスファルトや石混じりの地盤などの難地盤にも対応可能と説明されています。
作業性向上により人件費削減が期待できる旨も記載があります。