止まーるボール(水張り試験用・簡易止水ボール/ドレン栓)
止まーるボール 水張り試験用 簡易止水ボール
止まーるボールとは
(水張り試験用・簡易止水ボール)
止まーるボールは、防水工事の水張り試験や点検時に、ドレン(排水口)や配管開口部を一時的にふさぐための
簡易止水ボールです。
ポンプで空気を入れて膨らませることで、開口部に密着させて仮栓として使用できます。
対応目安は75〜150φ。現場で手軽に止水したい場面で活躍します。
特長
- 水張り試験の仮止水に便利:ドレンや開口部を一時的に塞いで試験・点検を行えます。
- ポンプで簡単に膨張:空気を入れて膨らませ、開口部へ密着させて止水します。
- 75〜150φに対応(目安):現場でよく使う口径をカバー。
- Wアクションポンプ対応:押しても引いても空気が入るタイプのポンプで作業しやすい仕様です。
主な用途
- 防水工事の水張り試験(ドレン・排水口の仮止水)
- 点検・補修時の一時的な止水
- 配管・開口部の簡易プラグ(仮栓)として
止まーるボール

止まーるボール 水張り試験用 簡易止水ボール
| 品名 |
規格 |
入数 |
1箱価格 |
1本価格 |
| 止まーるボール |
75φ~150φ用 |
120 |
153000円 |
1330円 |
| Wアクションポンプ |
- |
1 |
1500円 |
- |
使い方(基本手順)
- 設置前確認:開口部のサイズ(φ)と、バリ・突起・ゴミの有無を確認し、必要に応じて清掃します。
- ボールを挿入:止まーるボールを開口部へ差し込み、所定位置にセットします。
- ポンプで膨らませる:Wアクションポンプ等で少しずつ空気を入れ、ボールが開口部に密着するまで膨張させます。
- 止水確認:軽く水を入れるなどして漏れがないか確認し、水張り試験を実施します。
- 撤去:試験後は空気を抜いて縮め、ゆっくり取り外します。
注意事項(安全のため必ずご確認ください)
- 水圧が強くかかる場所・加圧条件での使用は避けてください。(目的は水張り試験等の一時的な簡易止水です)
- 空気の入れ過ぎに注意:必要以上に膨らませないでください。
- 突起物・角で傷が付くと破損の原因になります。開口部のバリや鋭利な部分は事前に処理してください。
- 損傷(切り傷・ひび割れ)がある場合は使用しないでください。漏れ・破裂の原因になります。
- 消耗品としての扱い:現場状況により耐久性は変わります。安全のため状態を都度点検してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 対応サイズは何φですか?
A. 目安として75〜150φに対応します。現場の形状(内径・段差・テーパー等)により
密着性が変わるため、事前にサイズをご確認ください。
Q. ポンプは必要ですか?
A. はい。空気を入れて膨張させて使用します。作業性の面ではWアクションポンプ(押しても引いても空気が入るタイプ)が便利です。
Q. うまく止水できない(漏れる)場合は?
A. ①サイズ不適合(大き過ぎ/小さ過ぎ) ②開口部の汚れ・ゴミ ③段差・バリ・突起による密着不良
④膨張不足 が原因として多いです。
清掃・位置調整を行い、それでも改善しない場合はサイズや条件をご相談ください。
Q. 切り傷が付きそうで心配です。
A. 開口部の角やバリを事前に処理し、突起物を除去してください。
必要に応じて保護材を併用し、ゆっくり挿入・撤去すると傷のリスクを減らせます。
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★原材料高騰の為、価格は予告なく変更になる場合があります。
