AKパッキン(木造住宅基礎の不陸調整・土台の耐久保持に)
AKパッキン
AKパッキンは、木造住宅の基礎と土台の間に設置して、
不陸(レベル)調整を行うための樹脂製パッキンです。
土台を安定させ、基礎との間に空気層をつくることで、湿気がこもりにくい施工に役立ちます。
特長
- V字スリット入りでカットしやすく、現場加工がしやすい
- 固定穴(釘穴)があり、ずれを防ぎやすい
- 樹脂(PP)製で湿気の影響を受けにくい
- 土台を安定させ、基礎との間に空気層をつくりやすい
用途
- 木造住宅の基礎における不陸(レベル)調整
- 基礎と土台の間のパッキンとして、土台の耐久保持をサポート
仕様
- 厚み:2mm / 4mm
- 材質:PP(ポリプロピレン)
- 特長:V字スリット(カット可)/固定穴(釘穴)
- 品番:AK-2BU(2mm)/AK-4BU(4mm)
AKパッキン

AKパッキン
| 品名 |
1箱入数 |
1箱価格 |
| AK-2BU |
100 |
5625円 |
| AK-4BU |
50 |
3750円 |
使い方(設置の目安)
基礎と土台の間に、450〜900mm程度のピッチを目安に設置します。
設置位置は現場条件(基礎の不陸、土台の状態、荷重条件)に合わせて調整してください。
施工のポイント(重要)
- 出入隅(角部)・アンカーボルト部・柱下部には必ず使用してください。
- 必要に応じて固定穴を利用し、施工中のずれを防いでください。
- 土台が安定するよう、設置後にガタつきがないか確認してください。
厚みの選び方(2mm / 4mm)
不陸の程度に合わせて厚みを選びます。
・不陸が小さい場合:2mm中心
・不陸が大きい/調整量が必要:4mmを検討
現場条件によっては複数枚で調整するケースもあるため、迷う場合は図面や条件を添えてご相談ください。
注意事項
- 設置ピッチ・必要数量は、建物条件・基礎精度・荷重条件により変わります。
- 本来の用途(基礎の不陸調整・土台用)以外での使用は避けてください。
- 製品仕様・外観は改良等により変更になる場合があります。
よくある質問(FAQ)
- Q. AKパッキンは何のために使いますか?
- A. 木造住宅の基礎と土台の間に入れて、不陸(レベル)調整を行うためのパッキンです。
- Q. 設置ピッチの目安は?
- A. 450〜900mmピッチが目安です。現場条件により調整してください。
- Q. どこに必ず入れる必要がありますか?
- A. 出入隅(角部)・アンカーボルト部・柱下部には必ず使用してください。
- Q. 2mmと4mmの使い分けは?
- A. 不陸が小さい場合は2mm、調整量が必要な場合は4mmを検討します。迷う場合は現場条件を添えてご相談ください。
- Q. カットして使えますか?
- A. V字スリット入りのため、現場でカットしやすい形状です。
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★原材料高騰の為、価格は予告なく変更になる場合があります。