幅広金折
幅広金折
幅広金折は、木材や板材の直角部分を固定・補強するために使われる、幅広タイプのL字型補強金具です。
一般的な金折より接地面を広く取りやすく、しっかり補強したい接合部やコーナー部に向いています。
家具、棚、木枠、箱物などの補強をはじめ、木材同士の接続やジョイント部の固定にも使いやすい金具です。
当ページでは、ユニクロ、黒、アルミ、グリーン、白、ブロンズ、SUS304など、使用環境や用途に応じて選べる幅広金折を一覧で掲載しています。
特徴
一般的な金折より幅が広く、しっかり補強しやすい
厚みのあるタイプが多く、強度が必要な接合部に向いている
木材同士の接続やコーナー補強に使いやすい
ブラケット、ジョイント、棚まわりの補強にも使いやすい
ユニクロ、黒、アルミ、SUS304など材質や仕上げ違いから選べる
使用環境や見た目に合わせて選びやすい
一覧ページで材質別・形状別に比較しやすい
用途
木材同士の接続部の補強
家具や木製什器のコーナー補強
棚板や棚受まわりの補助固定
箱物や木枠のぐらつき防止
建築現場でのジョイント部補強
面材をしっかり固定したい部分の補強
通常の金折では強度が不安な部分の補強
選び方
一般的な補強より強度を重視するなら幅広金折を選ぶ
取り付ける部材の大きさに合ったサイズを選ぶ
屋内使用か屋外使用かで材質を選ぶ
サビが気になる場所ではSUS304など耐食性のある材質を選ぶ
軽さを重視する場合はアルミ製も検討する
黒やブロンズなど、周囲の木材や金具の色に合わせて仕上げを選ぶ
必要な強度に応じて、幅や板厚、穴数を確認する
使用するビスやねじのサイズに合うかも確認する
| 幅広金折 | |||
ユニクロ![]() 一般的な補強や固定に 使いやすい、定番仕上げの 幅広金折です。 |
黒![]() 落ち着いた見た目で、周囲の 部材になじみやすい 黒仕上げの幅広金折です。 |
アルミ![]() 軽量で扱いやすく、軽さを 重視した補強に使いやすい 幅広金折です。 |
グリーン![]() 色付き仕上げで、設所や 周囲の部材に合わせて 選びやすい幅広金折す。 |
袋(ユニクロ)![]() 袋形状で、用途や納まりに応じた 固定方法を選びやすい ユニクロ仕上げの幅広金折です。 |
白![]() 明るい色合いで、見た目にも 配慮しやすい白仕上げの 幅広金折です。 |
ブロンズ![]() 落ち着いた色味で、木部や 家具まわりにも合わせやすい ブロンズ仕上げの幅広金折です。 |
内折(SUS304)![]() サビに強いSUS30で、 内折形状による納まりも 配慮しやすい幅広す。 |
リブ付(SUS304)![]() サビに強いSUS304製で、リブ付き形状 によりしっかり補強したい場面に 使いやすい幅広金折です。 |
不等辺(SUS304)![]() 左右の辺長が異なる不等辺形状で、 取り付け場所に合わせて選びやすい SUS304製の幅広金折です。 |
G-幅広金折![]() 幅広タイプならではの安定感があり、 木材や板材の接合部をしっかり 補強しやすい金折です。 |
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FAQ
Q.
幅広金折とは何ですか。
A.
一般的な金折より幅が広いL字型補強金具で、木材や板材の接合部をよりしっかり補強したいときに使いやすい金具です。
Q.
普通の金折との違いは何ですか。
A.
幅広金折は、幅が広く厚みのあるタイプが多く、強度が必要なジョイント部分やコーナー補強に向いています。
Q. どんな場所に使えますか。
A. 木材同士の接続、棚の補強、家具の補強、木枠や箱物のコーナー補強などに使いやすいです。
Q. 屋外でも使えますか。
A. 使用環境によりますが、サビが気になる場所ではSUS304など耐食性を重視した材質を選ぶと安心です。
Q.
アルミと鉄系はどう選べばよいですか。
A.
軽さを重視するならアルミ、強度や一般的な補強用途なら鉄系、耐食性を重視するならステンレス系を検討すると選びやすいです。
Q.
サイズはどのように選べばよいですか。
A. 補強したい部材の大きさ、必要な強度、使用するビスやねじのサイズに合わせて選ぶのが基本です。
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金折・幅広・特厚・L字・平折・T字・一文字・多孔式・アングル隅金・二方面/三方面・横折・プレート・補助金具・曲板・ステー・金具専用ねじ












