コンパネ枠
間崩れ等で平パネルではピッタリ組めない場合のコンパネ寸法調整型枠
コンパネ枠は、間崩れや墨ズレなどの影響で、平パネルだけでは型枠がきれいに収まらないときに役立つ「コンパネ(合板)の寸法調整用型枠」です。
現場では、わずかな寸法誤差があるだけで、隙間・当たり・締め込み不良が起きやすく、手直しに時間が取られます。
コンパネ枠を使うことで、型枠の収まりを整えやすくなり、調整作業をスムーズに進められます。
見積・ご注文はFAXまたはメールで対応します。事業者様向けの特価提供もご相談ください。
特徴
コンパネ(合板)寸法の微調整に対応できるため、平パネルでは合わない箇所の「あと少し」を埋めやすくなります。
間崩れや寸法誤差がある状況でも、型枠全体の収まりを整えやすく、現場での手直し時間の削減に繋がります。
「どこが合わないか」を見極めて部分的に調整できるため、無理なこじりや強引な締め込みによる変形リスクを抑えやすいのもメリットです。
用途
間崩れなどで、平パネルだけではピッタリ組めない現場での、コンパネ(合板)寸法調整に使用します。
型枠の隙間対策、当たりの逃がし、端部や取り合い部の納まり調整など、微調整が必要な場面で活躍します。
選び方
まず、どの箇所で「合わない」のかを確認します。隙間が出るのか、当たって入らないのか、また誤差がどの程度かを把握すると、調整の方向性が決めやすくなります。
次に、使用するコンパネ(合板)の条件を整理します。合板の寸法や厚み、現場の納まり条件によって必要な調整幅が変わるため、
見積依頼時に「使用するコンパネ寸法」「調整したい幅」「使用箇所(端部・取り合い等)」を伝えるとスムーズです。
最後に、施工スピード重視か、仕上がり重視かを決めます。短時間で納めたい場合は現場の標準寸法に合わせた選定、
納まり精度を優先する場合は誤差の出方に合わせた調整を意識すると失敗が減ります。

FAQ
Q1. コンパネ枠は何のために使う部材ですか?
A1.
間崩れや寸法誤差などで、平パネルだけでは型枠がきれいに収まらないときに、コンパネ(合板)の寸法を調整して納まりを整えるために使います。
Q2. どんな現場で出番が多いですか?
A2.
型枠の取り合い部や端部、微妙な隙間・当たりが出やすい箇所など、部分的に収まり調整が必要な場面で使われることが多いです。
Q3.
見積を早く出してもらうには何を伝えればいいですか?
A3.
「使用するコンパネ寸法・厚み」「調整したい幅(どれくらい合わないか)」「使用箇所(端部・取り合い等)」「必要数量」を伝えるとスムーズです。
Q4. 平パネルだけで無理に合わせるのと何が違いますか?
A4.
無理な締め込みやこじりは変形や手直し増につながりやすいですが、コンパネ枠で調整前提の納まりを作ることで、作業を進めやすくなります。
Q5.
価格はページに載っていませんが購入できますか?
A5.
はい、見積対応になります。FAXまたはメールで数量や条件をいただければお見積りします。
Q6. 納期の目安はどれくらいですか?
A6.
数量や手配状況で変わるため、見積依頼時にあわせてご案内します。お急ぎの場合は希望納期もお知らせください。
ご注文、お見積り、新規導入はお任せください。特価提供致します。
