波板取付金具の選び方

波板取付金具の選び方

ポリカ波板や塩ビ波板など波板を止める金具を紹介します。

波板ビス

波板ビス
鉄下地用ステン座
波板ビス
鉄下地用ブロンズ
波板ビス
鉄下地用クリア
波板ビス
木下地用ステン座
波板ビス
木下地用ブロンズ
波板ビス
木下地用クリア
波板ビス鉄下地用ステン座 波板ビス鉄下地用ブロンズ 波板ビス鉄下地用クリア 波板ビス木下地用ステン座 波板ビス木下地用ブロンズ 波板ビス木下地用クリア

■ 波板ビスは、波板を止める金具として施工も簡単で仕上がりも美しいため、一番多く使用されています。

止める下地が鉄の場合は、鉄下地用。木材の場合は木下地用を選んでください。

ドリルドライバーなどの電動工具をご利用ください。

また、波板ビスでウェブストッパーという商品があります。

ウェブストッパー

ウェブストッパーは、ビスに締め過ぎ防止の特殊加工が施されているため

一定の所(波板が締った状態)まで締めるとそれ以上締めすぎない機能が付いています。

このため、大きな現場で大量に波板を張るときには、波板を均一に貼ることができ

作業時間の短縮にもなります。

価格は、締め過ぎ機能の無い波板ビスより若干高くなりますが、リピートの多い商品です。

 

ポリカフック

ポリカフック クリアポリカフックブロンズポリカフック

ポリカフックは、ワンタッチ式のフックボルトです。素材はポリカーボネートで出来ています。

C形鋼などの躯体に引っかけて波板を止めることができます。ポリカフックの特長は

誰でも簡単に波板を止めることが出来、仕上がりも美しいことがあげられます。

欠点としては、従来の塩ビ製のフックに比べれば耐久性は優りますが、樹脂製の為

金属製ほどの耐久性はありません。また、波板をスポンジの弾力性で押えており

長さ調整が出来ないため、躯体の長さとポリカフックのサイズを間違いの無いよう

選ぶ必要があります。長すぎても、短すぎてもダメです。

ポリカフックのサイズの選び方

ポリカフック

ポリカ波板32波の場合

ポリカフックの長さは、躯体の長さプラス12〜13mmが標準です。

例:躯体の長さ10mmの場合(10mm+13mm=23mm)

ポリカフック23mmを選びます。

フックボルトセット品

フックボルトセット品

波板を止めるのに一番応用の効くのがフックボルトです。

本体は、ユニクロメッキ品とステンレスがあります。

また、パッキンは、白フェルト(スポンジ)、黒フェルト、シリコンパッキンの三種類があり

耐久性は、黒フェルトが一番です。ただ、ポリカ波板のように透明性の波板には

シリコンパッキンの方が、目立たないためこちらをお勧めします。耐久性にも優れて

います。白パッキンは、価格は安いですが、耐久性が無い為、あまりお勧めは

出来ません。数年で風化してなくなってしまう事があります。

良く波板がバタバタするのは、これが原因です。

ステンレスワンタッチフック

ステンレスワンタッチフック

ステンレスワンタッチフックは、名前の通り、波板に穴を開けた後、ワンタッチフックを通し、

躯体に引っかけてドライバーで半回転するだけで波板を止められます。

ただ、黒パッキンの弾力で波板を押えていますので長さの選定は、慎重に行ってください。

本体がステンレスのため、耐久性は抜群です。

ステンレス九連傘釘

ステンレス九連傘釘ステンレス九連傘釘箱

ステンレス九連傘釘は、波板の上から釘を打つ要領で止めていきます。

価格が非常に安く、波板に穴を開ける必要もない為、作業性は非常に

良いです。本体もステンレス製のため耐久性もありますが、

波板を交換する場合は、傘釘が抜けにくいので少し苦労します。

 

以上が波板取付金具の主なものです。

他に、取付の躯体が丸パイプの場合は、パイプフックパイプフック。

チャンネルフック角パイプの時はチャンネルフック

など、躯体の形状に合ったフックボルト等もあります。

当社が一番おすすめする波板取付金具は波板ビスです。

矢印ポリカ波板の張り方と必要枚数

矢印波板取付金具の選び方

 

ポリカ波板 熱線カットポリカ波板 波板ビス、フックボルト他
ポリカ波板 熱線カットポリカ波板 波板ビス、フックボルト
ポリカ波板 詳細はこちら 熱線カットポリカ波板 詳細はこちら 波板ビス、フックボルト 詳細はこちら

バック

ライン

株式会社 吉川商工
電話 0265-22-4750
FAX 0265-52-5640
波板取付金具の選び方 ご注文はこちら
お取引のご案内
注文用FAX用紙
見積用FAX用紙

Copyright(c)YOSHIKAWA SYOKO|波板取付金具の選び方|All Right Reserved .